片岡鶴太郎さんとヨガ

まずは、片岡鶴太郎さんがやっているヨガのポーズ、これは、何度もテレビで見たことがありますが、もし、名前を付けるとしたら、コブラと名付けたいです。
その理由は、腸がとれるまでのお腹の状況が、まるでコブラのような見た目だからです。

そして、つい先日、片岡鶴太郎さんがボクシングをやっていたということをテレビで言っていたので、一応知っていました。
ですが、それをやっている所は見たことがありません。

ちなみに、私はヨガもボクササイズもやっていたのですが、どちらも好きです。
ただ、自分自身は激しい運動をすることが好きなので、ボクササイズの方に興味があります。

もちろん、ヨガにはダイエット効果があるということは知っています。
というのも、有酸素運動で、体の新陳代謝をアップしますし、ヨガをしていると、ゆっくりな動きであっても、明らかに体の中から温まっていくのを感じます。
ですので、ヨガでダイエット効果が私にもあるのであれば、ぜひやってみたいと思います。
片岡鶴太郎さんはヨガだけでああいう体型になっていますが、あのヨガはとても素人にはできなさそうなものなので、私は、普通のヨガと同時に、もうちょっと刺激のあるエクササイズで、もっとダイエット効果を促したいなとも思います。

ちなみに、私は今の片岡鶴太郎さんの体は、素敵かもしれませんが、一緒に並ぶと自分の方が太く見えてしまいそうですし、筋肉ももちろんあるのでしょうが、何だか弱弱しい体に見えるので、マッチョすぎる男性の体も好きではありませんが、程よい筋肉がついている人の方が好きです。

ただ、彼のような体は望みませんがヨガの呼吸法にはとても興味があります。
というのも、これで腹筋が割れ、私の理想とするお腹が出来上がると思うからです。
そして、ヨガをやるなら、ホットヨガの経験もあるのですが、その方が汗が気持ちいいくらいに出てきて、忍耐力も暑い部屋の中でアップしそうなので、ホットヨガはまたやりたいなと思います。

これですね。
ホットヨガ 岡山県

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松山市の道後温泉の思い出

岡山から道後温泉に旅行に出かけました。
当時付き合っていた彼氏と一緒に旅行の計画を立てました。付き合い始めてまだ数ヶ月の頃、夏季休暇を使って、ゆっくりできるところに行くことが目的でした。
お互い仕事の都合もあったので、1泊しかできないので、あまり遠くないところを探し、四国の道後温泉に行くことに決めました。


旅行に行ったのは、9月中旬ごろの夏の終わりでしたが、まだまだ暑い日が続いていました。
岡山は、車社会で二人とも車を持っていましたので、彼氏の車で行くことにしました。岡山から車で瀬戸大橋を渡って休憩をとりながら、2-3時間で香川県に到着しました。
ETCが付いている車だったので、高速代は6千円ほどだったと記憶しています。
1日目は午前中に出発し、四国といえばうどんを食べたいと思っていたので、香川の高松でうどんを食べました。


昼食を食べた後、昼過ぎに香川県を出発し、松山市の道後温泉に向かいました。
直接宿泊先に向かっていき、宿は「あたたかい宿 谷屋」に宿泊しました。
この宿は部屋数が少なく、ゆっくりできると思って予約していました。料理はできれば部屋食がよかったのですが、予算の関係もあったので、そこは断念しました。
料金は、夕食、朝食の2食が付いて一人2万程度でした。お風呂も宿に3つ付いていて、外に出なくても温泉に入ることができとても良かったです。
食事の前にとりあえず温泉に入り、浴衣に着替えて夕食をいただきました。

夕食のため、食事をするところに行くと、席に手紙のような1枚の紙が置いてあり、筆ペンの可愛い文字で名前と「どうぞすてきなお時間をお過ごしくださいませ」というメッセージが書いてありました。
心遣いがとても嬉しくそれだけで満足できました。また、人も少なく2人で静かに楽しく食事ができました。


あまり食べたことがない創作的な料理が多かったというのが印象的でしたが、どの料理もとても美味しかったです。魚料理が多く、特に刺身は美味しかったです。
食事を終えた後は、温泉街に散策に出かけました。時間が少し遅くなってしまったので、お店は閉まっているところも多かったのですが、空いているお店を回ってお土産を探したり、道後温泉らしい場所の写真を撮ることができました。
普段2人で写真を撮ることをあまりしないのですが、しっかりと人に撮っていただきました。からくり時計をみて、ゆっくりと歩いて帰りました。
帰ってから再度温泉に浸かり、部屋でお茶を飲みながらゆっくりと過ごしました。
浴衣の柄が「俺」という文字が一面に書いてあったのが印象的で今でも覚えています。
朝食も旅館でいただき、家庭的な料理を朝からお腹いっぱい食べることができました。食後のコーヒーも部屋まで運んでくれたので用意をしながらゆっくりと飲みました。

帰りはしまなみ街道をゆっくり帰り、途中でお土産を購入しました。

そして、道後温泉に来たついでに、松山市ではどうしても立ち寄りたいところがありました。

それは、松山で有名な占い師、セラピールーム智恵さんに行くことです。


http://xn--n8jx07h6gg3sb25v.club/


お土産ですが、実家には1000円くらいのうどんを購入し、職場には1000円くらいで量が多く入ったクッキーを購入しました。
行った場所は、少ないですが、とても充実してゆっくりとした時間が過ごせた旅行でした。

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夫が選んでくれたノースリーブのワンピース

私が持っているノースリーブのワンピースは、スタジオクリップのもの、色は赤で無地です。
もともと赤は好きな色ですが、年齢的にどうなのかと思い、本当はグリーンにするつもりでした。
一緒にいた夫に「グリーン似合う?」と合わせて見せたところ、グリーンよりも赤が似合うと言われました。
ワンピなので面積が広いのですが、羽織物などで誤魔化すことにして、夫のアドバイスに従い、赤に決めました^^v。

私のタンスに入っているノースリーブは、そのワンピース1枚です。
インナーに長袖や半袖、上に羽織も重ねられるし、プルオーバーを重ねれば、
ワンピースでなく普通のスカートのようにも着られます。
ノースリーブのワンピースは、とても便利なアイテムだとは思うのですが、
なかなかシルエットや素材、色、柄など、コレ!と思うものにめぐり合うことができませんT T。
色や柄、丈など、色々と揃えて、ノースリーブのワンピースが私の定番スタイルとして定着させたいと、
いろいろなショップをチェックはしているのですが、なかなか難しいですね;;。

購入したのは、隣の町にある大きなイオンモールです。
私の住む町にもショッピングモールはあるのですが、当時はスタジオクリップは入っていませんでした。
今では近くのショッピングモールにも出店したのですが、当時はスタジオクリップの洋服は、隣町まで行かなくては買えない、出不精の私にとっては、少々手の届きにくい存在でした。
たまたま買い物に出かけた日が、セール中だったこともあり、若い子達が群がるショップに突入してゲットしました^o^/。

肌が弱いため、直接肌に触れるものは天然素材のものを選ぶようにしています。
ノースリーブのワンピースは、インナーを付けても胸元や脇の下など、直接触れてしまいます。


私は敏感肌なので脇が黒くなりやすいのです。

かつては、この方法をやっていました。⇒脇 黒ずみ クリーム

それで話は戻りますが、木綿、または綿と麻の混紡が第一希望ではあったのですが、
購入したのは夏の終わりとはいえ、まだまだ暑く、涼し気な麻100%に惹かれてしまいました。
涼し気な分、少々透け感はありますが、ダークな色味なのでそれほど気になりません。
ノースリーブのワンピースを選ぶ際の肝は、腕の部分の開きだと思います。
あまり狭いと、一枚で着ることしかできませんが、
ある程度余裕があれば、シャツやカットソーも重ねられ、着る時期も増えてきます。
ストンとしたシルエットは、そのままでももちろん、
手持ちのベルトを使って、ウェストマークも可能、コーディネートの幅が広がります。
また、年齢的にあまり短い丈はNG、ベルトでブラウジングしても、十分な長さになるのが嬉しかったです。

出不精なうえに、車の運転が苦手な私、隣町まで出かけるときには、いつも夫に運転手を頼んでいます。
もちろん、そのときもいつもと同様、夫と出かけました。
私に限らず、女性の買い物は長く、付き合う男性は大変だと思います。
夫も、もちろん喜んで付き合ってくれるわけではありませんが、
私が「洋服を買いたい」と言いだすことは滅多にないため、渋々付き合ってくれました。
私が一人で選んで購入するものは、夫の好みには合わないらしく、
「ダサい、ヘン」と言いたい放題にけなされてしまいます。
私自身も、センスが良くないことは自覚しているので、夫のアドバイスは助かります。

定価は8000円程度だったと思いますが、セール価格でおよそ5000円でした。
ノースリーブ1枚では、少々腕の太さが気になるお年頃、
出かけるときには、やはり上に軽いカーディガンを重ねています。
同じカーディガンを重ねても、ベルトをするのとしないのとでは印象が変わり、
お得な買い物だったと思います。

このワンピースを着て、夫と一緒に美術館などにも行きました。
今では私のお気に入りの一枚となっています。

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旭中学校

私の通っていた中学校は旭中学校といいます。


岡山市立の学校です。
 中学校までは徒歩で15分程度の距離でした。もちろん毎日徒歩で通っていました。家の前にある地元の商店街を通り抜け、大きな道路を一本渡って住宅街を抜けて学校まで歩いて行っていました。
 町の中にある学校だったので近くには小学校や高校などの学校の大きな建物がありました。逆に言えば学校以外は民家だったので他に大きな建物はありませんでした。
 得意だった科目は国語で、苦手だったのは体育です。
 部活は、体育があれほど苦手だったのに友人につられてバスケットボール部に入部してしまいましたが、3年間なんとか続けることができました。
 同級生には声優を目指して練習しすぎて声が変わってしまった友達や家族全員猫好きで、家に猫を13匹も飼っている友達、いつも赤点ばかり取っていて補修の連続でも気にしない明るい子などおもしろい同級生がたくさんいました。
部活に熱心な子もいれば帰宅部の子も多く、どちらかというとのんびりした子が多い中学校でした。

また、転校生が多く、新しい子が年度途中でも入ってきたりしていました。
 担任の先生はなぜか3年とも同じ先生で、教師歴30年近いベテランの国語の先生でした。抽象的な表現が好きな男性の先生で、教科書の中でも詩の部分に非常にこだわって「この詩はどういう気持ちを表しているか」を全員に発表させたり、弁論大会に非常に力を注いでいて、クラス全員分の弁論大会の原稿を3ヶ月もかけて添削とやり直しをさせたりしていました。
 クラス便りも2週間に一度は発行してくれたり一人一人のことをよく見ていてくれ、一人一人に声かけなども良くしてくれていました。
 中学校生活で一番楽しかったことは部活のメンバーと一緒にいろいろな体験をしたことです。部活そのものは練習がきつくて、しかも私は体育全般苦手でほとんど上達もせず、何度もやめようと思ったぐらいですが部活のメンバーと一緒にいることは楽しかったのです。
 朝は朝練があり、放課後は七時を回るまでいつも部活をしていました。また、土日は日常の部活練習だけでは無く練習試合や試合、ミーティングなどでほとんどいつもお弁当持ちで部活をしていました。
 ですが、練習の前後や帰り道、休憩時間などにメンバーと話したり、練習試合や試合の時にメンバーと自転車やバスで出かける時はずっとおしゃべりをしていて非常に楽しかった覚えがあります。どのような会話をしていたかはもう覚えていないのですが。
 その中学校に入る前の小学校の名前は弘西小学校といいました。

小学校のメンバーはほぼ全員同じ中学校に上がっているので、他の小学校から来た人が増えただけで、進学した後も顔ぶれはあまり変わりませんでした。
 

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関西旅行

思えば、昨年の今頃は有給休暇を取得して関西を旅したものでした。暑い時期に仕事をすることを避けてしばらくの間、旅に出たのです。まずは京都駅で下車して,地下鉄で四条まで出て東山の八坂神社の前にあるキーヤンスタジオで夏物のアロハシャツを何枚か買いました。近くにはカバンで有名な一澤帆布があります。一昨年はこのお店でカバンを二つ買ったものです。

買い物が終わった後は、阪急電車に乗り換えました。それで特急で梅田まで行きました。あべのハルカスにも登りました。ただ高いだけの建物でした。

展望台まで行きましたが面白くも何ともなかったです。その後阪神電車で神戸まで行きました。私は関西では神戸の街が一番好きです。京都や奈良県、大阪には親戚がいますが兵庫県には親戚は一人もいません。縁も所縁もない場所ですが、この街が好きなのです。

神戸では定番の中華街で食事をします。お店は四川菜館です。四川菜館の向かいのお店の方が美味しいのですが、ここはいろんな思い出のある場所なので神戸に行ったら必ず立ち寄るようにしています。

このお店はメニューに書いてある品であってもあまり売れないものは在庫に持っていません。注文を受けてから電話で近くのファミリーマートに連絡をして届けてもらうのです。まるでトヨタ自動車の無在庫経営、ジャストインタイム、カンバン方式のような合理的な経営です。

それで今年も行きたかったのですが、商売の初期投資にカネがかかるので、とても旅行どころではありません。ボーナスも一か月分くらいはもらいましたが、全て右から左へ流れていきます。来年の今くらいには商売を成功させて、何時でも何処でも旅行に行けるくらいになりたいものです。

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