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松山市の道後温泉の思い出

岡山から道後温泉に旅行に出かけました。
当時付き合っていた彼氏と一緒に旅行の計画を立てました。付き合い始めてまだ数ヶ月の頃、夏季休暇を使って、ゆっくりできるところに行くことが目的でした。
お互い仕事の都合もあったので、1泊しかできないので、あまり遠くないところを探し、四国の道後温泉に行くことに決めました。


旅行に行ったのは、9月中旬ごろの夏の終わりでしたが、まだまだ暑い日が続いていました。
岡山は、車社会で二人とも車を持っていましたので、彼氏の車で行くことにしました。岡山から車で瀬戸大橋を渡って休憩をとりながら、2-3時間で香川県に到着しました。
ETCが付いている車だったので、高速代は6千円ほどだったと記憶しています。
1日目は午前中に出発し、四国といえばうどんを食べたいと思っていたので、香川の高松でうどんを食べました。


昼食を食べた後、昼過ぎに香川県を出発し、松山市の道後温泉に向かいました。
直接宿泊先に向かっていき、宿は「あたたかい宿 谷屋」に宿泊しました。
この宿は部屋数が少なく、ゆっくりできると思って予約していました。料理はできれば部屋食がよかったのですが、予算の関係もあったので、そこは断念しました。
料金は、夕食、朝食の2食が付いて一人2万程度でした。お風呂も宿に3つ付いていて、外に出なくても温泉に入ることができとても良かったです。
食事の前にとりあえず温泉に入り、浴衣に着替えて夕食をいただきました。

夕食のため、食事をするところに行くと、席に手紙のような1枚の紙が置いてあり、筆ペンの可愛い文字で名前と「どうぞすてきなお時間をお過ごしくださいませ」というメッセージが書いてありました。
心遣いがとても嬉しくそれだけで満足できました。また、人も少なく2人で静かに楽しく食事ができました。


あまり食べたことがない創作的な料理が多かったというのが印象的でしたが、どの料理もとても美味しかったです。魚料理が多く、特に刺身は美味しかったです。
食事を終えた後は、温泉街に散策に出かけました。時間が少し遅くなってしまったので、お店は閉まっているところも多かったのですが、空いているお店を回ってお土産を探したり、道後温泉らしい場所の写真を撮ることができました。
普段2人で写真を撮ることをあまりしないのですが、しっかりと人に撮っていただきました。からくり時計をみて、ゆっくりと歩いて帰りました。
帰ってから再度温泉に浸かり、部屋でお茶を飲みながらゆっくりと過ごしました。
浴衣の柄が「俺」という文字が一面に書いてあったのが印象的で今でも覚えています。
朝食も旅館でいただき、家庭的な料理を朝からお腹いっぱい食べることができました。食後のコーヒーも部屋まで運んでくれたので用意をしながらゆっくりと飲みました。

帰りはしまなみ街道をゆっくり帰り、途中でお土産を購入しました。

そして、道後温泉に来たついでに、松山市ではどうしても立ち寄りたいところがありました。

それは、松山で有名な占い師、セラピールーム智恵さんに行くことです。


http://thedenwauranai.xyz/tarot/tomoe/


お土産ですが、実家には1000円くらいのうどんを購入し、職場には1000円くらいで量が多く入ったクッキーを購入しました。
行った場所は、少ないですが、とても充実してゆっくりとした時間が過ごせた旅行でした。

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